
リサイクル

- 来の蛍光灯は水銀等の有害物質を含くんでいたため、専門業者での廃棄処理が必要でしたが、LED蛍光灯の場合は有害物質を使っていないので、廃棄を簡単に行うことができます。
- 蛍光灯と比較して約4倍長持ちするので、交換する回数が大幅に減り、使用されているアルミやポリカーボネートはリサイクルすることができるので、これまで年間1億本以上廃棄されていた蛍光灯の廃棄量を大幅に削減することができます。(※地方自治体の条例または規則に従った廃棄が必要です。)

安全素材

- 従来の蛍光灯はガラスを使用していましたが、LED蛍光灯ではチューブにポリカーボネートを使用しているので非常に割れにくく、万が一、落下した際にも、飛散によるケガなどの危険性が低くなります。
幼稚園や学校、病院などの人命を預かる施設や、食品・化学工場などでのランプ割れによるガラスやガスの飛散リスクを低減させることも出来ます。

長寿命

- 従来の蛍光灯の寿命は約8,000~12,000時間と言われています。LED蛍光灯の寿命は約40,000時間となっており、従来の約5倍長持ちするので、交換する手間と工賃を大幅に削減することができます。
- 利用シーン別交換の目安
| 利用シーン |
年間営業時間 |
点灯時間 |
交換時期目安 |
| オフィス |
240日 |
12時間 |
13年7カ月 |
| スーパー |
320日 |
14時間 |
8年8カ月 |
| 病院 |
365日 |
16時間 |
6年7カ月 |
| コンビニ |
365日 |
24時間 |
4年5カ月 |
| 工場 |
300日 |
14時間 |
9年4カ月 |
- ※寿命は、光束が初期値の70%まで低下するまでの時間です。
※表示は設計寿命であり、製品の寿命を保証するものではありません。